イオンカード保険の加入手順

ネットでかんたん保険 はイオンカード会員限定の専用保険で、
保険加入から内容照会・解約までネット上で手続きすることができます。

日常生活における損害賠償に備える「日常生活賠償プラン」をはじめ、
自転車保険や傷害保険、ゴルフ保険なども取り扱っています。

三井住友カードのように保険金額を自由に変更する ことはできませんが、
どの保険にもニーズの高い3パターンが用意されています。

ここでは、交通事故における死亡補償も含んだ「日常生活賠償プラン」で、
個人賠償責任保険に加入するまでの手順をまとめてみました。

イオンカードを作る

最初に、イオンカード会員限定の保険なので、
イオンカード(WAON一体型) を用意する必要があります。

クレジットカード券面にイオンのロゴマークが記載されているカードがあれば、
ネット上で保険加入に使うことができます。

すでに、該当するイオンカードが持っていればそのまま利用できますが、
もしなければ新しくクレジットカードを作ります。

イオンカードには銀行口座も開設できる イオンカードセレクト に加えて、
イオンJMBカードやスポーツオーソリティカードなど提携カードも豊富です。

ただ、イオンでの買い物がメインなら、
もっともベーシックな イオンカード(WAON一体型) で十分です。

イオン店舗はもちろん、WEBサイトでもカード申し込み可能で、
無事に審査を通過してイオンカードが手元に届いたら次に進みます。

損保ジャパン日本興亜で手続きをする

ネットでかんたん保険 はイオン保険サービスが運営していますが、
イオンを団体契約者として損保ジャパン日本興亜が補償を引き受けています。

そのため、下記の イオン保険マーケットの専用ページ より、
損保ジャパン日本興亜のWEBサイトへ遷移して申し込むことになります。

「申し込む」ボタンをクリックして「次へ」ボタンを押すと、
メールアドレスを入力する画面が表示されます。

メールアドレスを入力して「案内を送付」ボタンをクリックすると、
「加入手続きサイトのご案内」メールが届くので、
メール本文にあるURLを表示して手続きを開始します。


最初に、個人情報を入力する画面が表示されるので、
必要事項を入力して「次へ」ボタンをクリックします。


次に、「日常生活賠償プラン」のA、B、Cコースを選択します。

Cコースは死亡・後遺障害保険金が400万円と少なくなっているほか、
受託品賠償責任(自己負担額5,000円)の補償がありません。

個人賠償責任保険は他人から借りたモノは対象外となるため、
レンタル品を壊したり失くしたりときに備えるならB、Cコースに加入します。

友達から借りたりレンタルサービスを利用することがなければ、
保険料が安くてシンプルなCコースがおすすめです。


最後に、保険料を支払うクレジットカード情報を入力します。

ここで、「お手持ちのイオンカードにて決済手続きをお願いします。」とあり、
あらかじめ用意しておいた イオンカード が必要になります。

カード名義やカード番号、有効期限などを入力し、
「申し込む」ボタンを押せば保険の手続きは完了です。

保険期間は手続きした翌日0時から1年間となっており、
解約手続きをしなければ自動的に継続される仕組みになっています。

保険内容の確認・変更・解約

「ネットでかんたん保険」は契約内容の確認に加えて、
個人情報の変更や保険解約などもネットで手続きすることができます。

ネットでかんたん保険ページ の右側にある「ご加入者さま向け管理サイト」をクリックし、 加入時に入力したメールやパスワード、生年月日を入力します。

契約者の専用ページが表示されるので、
そこから保険内容を照会したり解約することが可能です。

もし月の途中で解約した場合は翌月1日が解約日となり、
保険解約日の午後4時に補償が終了します。

保険料は月払いのため、解約返れい金や満期返れい金はありません。

プラン変更については加入中の保険を解約してから、
改めて新しいプランに契約しなおす必要があります。

なお、イオンカード を解約するなどしてカード会員でなくなると、
保険を継続することができなくなるので注意が必要です。

三井住友カード保険との比較

三井住友カードのポケット保険 は補償内容をネット上で自由に変更できます。

そこで、Cコースと同等の補償内容(死亡400万円、個人賠償1億円)にすると、
イオンカードの280円より高い月額580円が必要になります。

ただ、死亡保険100万円、個人賠償1億円なら月額220円、
入院月額500円、個人賠償1億円にすると月額140円と大幅に安くなります。

生命保険に未加入で死亡保障が必要ならイオン保険がおすすめですが、
傷害保険などに加入済みなら三井住友カード保険のほうがオトクです。

三井住友カード保険に必要な エブリプラスカード 年会費無料なので、
個人賠償責任保険をメインに契約するなら検討してみるのも。

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