仕事中の賠償責任は補償される?

個人賠償責任保険は、日常生活賠償特約と呼ぶところもあるように、
日常における過失があったときに補償される保険になります。

そのため、個人の日常生活が補償対象となっており、
仕事中やその移動中については補償外なので注意が必要です。

さらに、自動車やバイクの運転中、借りたり預かったモノなども対象外なので、
詳細は 賠償責任保険で支払われないケース をご覧ください。

その一方で、仕事中の保険についても販売されており、
一般的に会社で加入していることが多いです。

もし自営業や自由業、フリーランスなど、組織に属さない場合であれば、
改めて加入を検討することになります。

そこで、仕事中の賠償責任保険について調べてみました。

賠償責任保険の種類

仕事中の賠償責任は多岐にわたります。

工事作業中のモノを落として通行人にケガをさせてしまうこともあれば、
自転車で配達中に人とぶつかってケガをさせてしまうケースも考えられます。

そのほかに、美容院でカット中にお客さんにケガをさせてしまったり、
ハウスクリーニング中にモノを壊してしまうことも考えられます。

実際には、仕事によって発生するリスクが変わってくるので、
必要に応じて補償内容を選択することになります。

オプション選択して加入する保険もあれば、
以下のようにあらかじめ仕事内容に合わせてセットになった保険もあります。

  1. 工事業向け
  2. 運送業向け
  3. 製造業向け
  4. 飲食業向け
  5. サービス業向け
  6. IT業向け
  7. 物流業者業向け
  8. 個人情報取扱業者向け
  9. 補償内容を自由選択プラン

保険加入方法

個人向けの個人賠償責任保険では ネットで加入する ことも可能ですが、
さすがに法人向けとなると難しいようです。

そのため、保険代理店または保険ショップを経由して申し込むことになります。

業務内容や売上高、契約する補償範囲などを伝えて、
そのうえで見積を作成してから契約する流れになります。

まとめ

個人向けの賠償責任保険 ポケット保険 なら 最安値の140円で、
ネットで加入から変更、退会まで可能と手軽さが魅力です。

ただ、仕事中については補償外となっているため、
別途業務内容に合わせて法人向けの賠償保険に加入する必要があります。

法人向け保険はカンタンな契約方法でも時間がかかり、
業務内容から必要な補償プランを選択して契約する必要があります。

従業員が多いなら保険代理店と打ち合わせて、
そのうえで見積もりをもらって契約することになります。

小規模なら保険ショップで相談しながらカンタンに加入することも。

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